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迦陵園 子供の教育支援

活動の目的

 子どもたちに人と触れ合うことの楽しさを知ってもらい、大人=暴力を振るう人という認識を薄くしてもらうために活動をしています。また、触れ合いを通して、自己肯定力を養えるようサポートを行っています。



活動内容

① 学習指導

主に小学生・中学生に対して、学習支援を行っています。


② 行事への参加

定期的に施設内で行われているイベントに参加させていただき、子どもたちと交流しています。

③ 生活のサポート

お風呂や歯磨きといった日常生活の補助を行っています。


活動頻度

各チーム員が一か月に一回以上訪問しています。


活動場所

児童養護施設 迦陵園


体験者の声

 新歓で子ども事業の説明を聞き、子どもと関わるボランティアに参加したいと思い、活動に参加しました。この活動の魅力は、やっぱり子どもたちがかわいいということです。参加するたびにたくさんの癒しをもらっています。実際に活動に行くことで、児童虐待という社会問題を身近に感じるようになりました。迦陵園の子どもたちは、各々が幼くして事情を抱え、親と離れて暮らしています。彼らにとって、安心して、心置きなく甘えられる大人の存在は大きいです。職員さんのように家族に近い存在にはなれなくても、子どもたちと年齢の近い私たちだからこそ、職員さんには話せないことをぽろっとこぼしたり、すぐ近くで一緒に考えたり、笑ったりできる、そんな存在になれると思います。そんな存在になるために、子どもたちに心を開いてもらえるよう、継続的な訪問が必要です。私自身もこれからも迦陵園に行き続けたいし、行き続けることの大切さを多くの人に伝えていけたらいいなと思います。(3年M.O)


以前から子どもや教育について興味があったのですが、児童養護施設に関してはよく知らなかったので、子どもたちとも交流できるしやってみよう!と思い参加しました。活動に参加してみて、何よりも子どもたちと交流ができるのが楽しいなと感じました。小学生から高校生と幅広い年代の子どもたちと交流できるも魅力です。活動に参加するまでは、施設や子どもたちのことをよく知らなかったので、正直いいイメージを持っていませんでした。でも、実際に参加してみると、そんなイメージは無くなって、子どもたちのいいところをたくさん見ることができました。この経験から、自分の思い込みで判断せず、客観的に考えられるようになった気がします。また、子どもたちに寄り添うような行動も自発的にできるようになりました。子どもが好きな子にはぜひ参加してもらいたいし、実際に交流できるだけでなく、子どもに対する理解や寄り添い方など多くのことが学べます。今後は、もっと多くの人に参加してもらい、私たちも子どもたちもお互いに学んでいけたらなって思っています。(2年 M.T)

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